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以下の内容をよくお読みいただき、記載事項についてご了解のうえで、アップデートを行ってください。
※このアップデートプログラムは、CoreRETAS Version 5.5.0以降専用です。他の製品及びバージョンには決して使用しないでください。
ダウンロード -download 518KB 2005-07-26
■アップデート方法
「CoreRETAS582J_MacOSX.sit」は、「CoreRETAS Version 5.5.0J 〜 5.8.1J」までのアプリケーションを「CoreRETAS Version 5.8.2J」にアップデートします。
(1).全てのアプリケーションを終了して下さい。
(2).ダウンロードしたファイルを解凍すると、「CoreRETAS582J_MacOSX」フォルダが作成されます。
(3).「CoreRETAS582J_MacOSX」フォルダの中に有る「CoreRETAS5.8.2J(CB)」を使用中のCoreRETASと入れ替えます。(重要:古いバージョンのCoreRETASは削除してください。)
なお、このファイルは再配布可能ですが、その際には解凍前のファイルをそのまま配布するようお願いいたします。
注意
プラグインのインストール
CoreRETAS Version 5.7.1J以降にアップデートした後は、「QuickTime」「Text」プラグインを最新のバージョンに入れ替えてください。
[・QuickTime]
[・Text]
(1).CoreRETASが起動していないことを確認してください。起動している場合は終了させてください。
(2).「QuickTime」「Text」を「プラグインフォルダ」にコピーしてください。「プラグインフォルダ」は、通常CoreRETASと同じフォルダ内にあります。
(3).「プラグインフォルダ」の中に古いバージョンのプラグインが存在する場合には、警告のダイアログが表示されますが、新しいプラグインで上書きしてください。
以上でアップデート作業は終了です。
■リリースノート
CoreRETAS Version 5.8.2Jは、以下の修正点等を全て含んでいます。
Version 5.8.2の改良・修正点
[問題修正点]
(1).v5.7.0で追加されたサウンドオフセットメニューコマンドがついていなかった問題を修正しました。
Version 5.8.1の改良・修正点
[問題修正点]
(1).セルバンクにシートを登録できない問題を修正しました。
(2).ステージ再生中にZビューの「停止」ボタンで再生を停止できない問題を修正しました。
Version 5.8の改良・修正点
[機能追加・変更点]
(1).「タイムシート」メニューに「シート表示」を追加し、「標準サイズ」と「小サイズ」を選べるようになりました。
「標準サイズ」は従来通りの表示で、「小サイズ」を選択するとタイムシートの横幅は小さくなりより多くのレイヤーを表示できるようになります。
(2).合成モードが新たに追加されました。追加された合成モードは、「オーバーレイ」「ソフトライト」「ハードライト」です。
(3).ボールドの背景に画像を設定できるようになりました。背景画像は「環境設定」の「描画」の「シート情報」で設定できます。
(4).CoreRETAS Ver.4.1 のシートを親子関係を維持して読み込めるように修正しました。
注意:Ver.4.1のタイムシートにおける親子関係は、Ver5.xのタイムシートにおける「レイヤー」の機能によって置き換えられます。
[問題修正点]
(1).連続書き出しで指定した描画設定が書き出し時に反映されない問題を修正しました。
Version 5.7.1の改良・修正点
[機能追加・変更点]
(1).セル番号の添字として'+', '-'が使用できるようになりました。
セルバンクに画像を登録する際に、画像ファイル名に文字を付加し(例:「1+.tga」)、「ファイル名をセル番号とする」を有効にして読み込むと、セル番号「1+」としてセルバンクに登録されます。
(2).描画設定に「テレシネ変換時のフィールドを逆にする」オプションを追加しました。
[問題修正点]
(1).QuickChecker 2.0で作成したタイムシートを読み込む際、一部正常に読み込まれない問題を修正しました。
(2).「動画番号の自動配置」が正常に動作しない問題を修正しました。
(3).セルバンクに画像を登録する際に、画像ファイル名に文字を付加し(例:「001A.tga」)、「ファイル名をセル番号とする」を有効にして読み込むと、セル番号が正常に表示されない問題を修正しました。
(4).「レイヤー設定」パレットの「合成モード」が正常に表示されない問題を修正しました。
(5).「環境設定」ダイアログの「表示項目切り替えのショートカットキーを有効にする」が次回起動時に保存されていない問題を修正しました。
Version 5.7.0の改良・修正点
[機能追加・変更点]
(1).QuickChecker EX/Standard Ver2.0で作成したタイムシート(拡張子:*.tsf)を読み込む事ができる様になりました。
注1:QuickChecker Ver1.xで作成したタイムシートは読み込む事はできません。
注2:CoreRETASで作成したタイムシートをQuickCheckerに読み込ませる事はできません。
(2).セル番号として、"1A"などの添字(半角英字、1文字まで)付きのセル番号を使用できるように成りました。
セルバンクに画像を登録する際に、画像ファイル名に英文字を付加し(例:「1A.tga」)、「ファイル名をセル番号とする」を有効にして 読み込むと、セル番号「1A」としてセルバンクに登録されます。
(3).「テキスト」フィルタ機能を追加しました。
「特殊効果」→「追加」→「その他」→「テキスト」コマンドを実行すると、カレントレイヤーに対して「テキスト」フィルターが追加されます。
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