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以下の内容をよくお読みいただき、記載事項についてご了解のうえで、ダウンロードを行ってください。
ダウンロード -download 0.5MB 2003-05-20
■機能追加・変更点
[1]. スキャン時の[オフセット][解像度][スキャン領域]のパラメーターをファイルに保存できるようになりました
[スキャン]→[スキャン設定の保存...]コマンドで保存します。
[スキャン]→[スキャン設定の読み込み...]コマンドで、設定ファイルからパラメーターを読み込むことができます。
[2]. [2値トレース設定][階調トレース設定]ダイアログで、プレビュー画像のズームイン/ズームアウトが
できるようになりました
[TWAIN制御]とは、スキャナー制御のための標準的ドライバー規格であるTWAINドライバーを使用してスキャナーを制御する機能です。
[3]. [ウィンドウ]メニューに[パレットの整頓]を追加しました
[パレットの整頓]のサブメニューに、[整頓][デフォルト位置で整頓][現在の位置を保存]の各コマンドが追加されています。
・[整頓]コマンド
[現在の位置を保存]コマンドで保存されたパレットの位置に整頓し直します。
・[デフォルト位置で整頓]
パレットの位置を、デフォルト(初回起動時)に整頓します。
・[現在の位置を保存]
現在のパレットの位置(配置)を保存します。 [整頓]コマンド実行時には、このコマンドで保存されたパレットの位置が使用されます。
[4]. [カラーチャート]パレットのページの移動方法を変更しました
[5]. [カラーロケーター]を、PaintManと同じデザインに変更しました
[6]. [新規カットフォルダ...]コマンドで[カットフォルダ]を新規
作成する際に、レイアウトを保存するための[-LO]フォルダを追加しました。
[7]. パレットにスナップ機能を追加しました
パレットを移動する際に、画面または他のパレットの端に吸着します。
■アップデート手順
「TraceMan5xx_530J.updater」は、「TraceMan5.0J」、「TraceMan5.1J」、「TraceMan5.2J」、「TraceMan5.2.5J」を「TraceMan5.3J」にアップデートします。
(1). 全てのアプリケーションを終了して下さい。
(2). 「TraceMan5xx_530J.sit」を解凍すると、「TraceMan5xx_530J.updater」、「TWAIN Source Manager」が出来ます。
(3). 「TraceMan5xx_530J.updater」をダブルクリックして起動すると、ダイアログが表示され、アップデートするファイルを聞いてきますので、アップデートしたいTraceManを選択し、「アップデート」ボタンをクリックします。
(4). 「TWAIN Source Manager」を「システムフォルダ」内の「機能拡張」フォルダにコピーし、Mac OSを再起動します。
注:「TWAIN Source Manager」は、TraceManがTWAINドライバー経由でスキャナーを制御する際に必要なファイルです。「TWAIN Source Manager」は、Mac OS 8/9環境でTraceManを利用する際にのみインストールする必要が有ります。
(5). 以上でアップデートは終了です。「TraceMan 5.3J」をダブルクリックすると、TraceMan 5.3Jが起動します。
アップデートが終了すると、アップデート元のTraceManはゴミ箱に移動されます。
なお、このアップデーターは再配布可能ですが、その際には解凍前のファイルをそのまま配布するようお願いいたします。
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