PaintManLITE Version 1.1.1 アップデートプログラム

以下の内容をよくお読みいただき、記載事項についてご了解のうえで、アップデートを行ってください。
※このアップデートプログラムは、PaintManLITE Version 1.1.0以降専用です。他の製品及びバージョンには決して使用しないでください。


ダウンロード -download 287KB 2005-03-09

■アップデート方法
「PaintManLITE110_111J.exe」は、「PaintManLITE Version 1.1.0J」を「PaintManLITE Version 1.1.1J」にアップデートします。

(1).全てのアプリケーションを終了して下さい。
(2).ダウンロードしたファイルを解凍すると、「PaintManLITE110_111J.exe」と「Readme.txt」の2つのファイルが作成されます。
(3).「PaintManLITE110_111J.exe」をダブルクリックしてください。その後はアップデーターの指示にしたがってください。
なお、このファイルは再配布可能ですが、 その際には解凍前のファイルをそのまま配布するようお願いいたします。

注意
アプリケーションはVer.1.1.1Jにアップデートされますが、インストーラーで作成した「デスクトップ上のショートカット」、 「スタートメニューの中にあるメニュー項目の表記」、「アンインストール時のアプリケーション名」はすべて元のままです。
そのままの表記でも機能に支障はありませんが、「スタートメニューの中にあるメニュー項目の表記」と「デスクトップ上のショートカット」は 手動で変更可能ですので、判りにくい場合はユーザー御自身で変更してください。

以上でアップデート作業は終了です。



■リリースノート
PaintManLITE Version 1.1.1Jは、以下の修正点等を全て含んでいます。

Version 1.1.1の改良・修正点

[機能追加・変更点]
(1).「背景色」の指定ができるようになりました。
「背景色」表示をオンにすると、背景の色がカラーボックスで指定した背景色に変わります。
「背景色」表示がオフの場合は、背景色は「白」に設定されます。
塗り残し部分の発見に便利です。
・背景色の変更方法
「ペイント」パレットの「ライトテーブル」タブを選択し、「BG」のカラーボックスをクリックします。
(2).画像ウィンドウをスクロールさせた際に、画像ウィンドウの中心と「サブ」パレットの中心と一致させて表示することができるようになりました。
「サブパレット」ポップアップメニューの、画像ウィンドウとのスクロールの連動」をオンにすると、画像ウィンドウをどの様にスクロールさせても、画像ウィンドウの中心が「サブ」パレットの中心に表示されます。
(3).前回終了時に「サブパレット」に登録されていた画像が、次回起動した際に自動的に読み込まれる様になりました。
(4).「ライトテーブル」メニューを追加しました。
(5).「ライトテーブル」に読み込んだ画像を、自由な位置に配置できるようにしました。
従来は、「ライトテーブル」に読み込んだ画像は、ウィンドウの外にはみだす形で配置することができませんでしたが、「ライトテーブル」に読み込んだ画像をウインドウからはみだすような位置に配置する事ができます。
(6).「ライトテーブル」の画像を、角合わせまたは中心合わせで配置できるようになりました。
「ライトテーブル」→「位置調整」メニューで「左上」「右上」「中心」「左下」「右下」に移動できます。
(7).「ライトテーブル」に読み込まれた画像と同じフォルダに他の画像がある場合、「ライトテーブル」の画像を「ひとつ前の画像」・「次の画像」に切り替える事ができるようになりました。
画像の切り替えには、以下のいずれかの方法を使用します。
・「ペイント/ライトテーブル」パレットのボタン
・「ライトテーブル」→「移動」コマンド
ただし、「ライトテーブル」に画像を重ねて読み込んだ場合には、画像の切り替えは使用できません。
「ライトテーブル」に読み込んである画像に追加読み込みを行わず新規に登録し直せば、画像の切り替えを行うことができるようになります。
(8).「ファイルリスト」メニューを使用して、「サブ」パレットに登録されている画像と同じフォルダ内に有る他の画像へも移動できるようになりました。
(9).「カラーチャート」パレットのページの移動方法を変更しました。
(10).「ウィンドウ」メニューに「パレットの整頓」を追加しました。
「パレットの整頓」のサブメニューに、「整頓」「デフォルト位置で整頓」「現在の位置を保存」の各コマンドが追加されています。
・「整頓」コマンド
「現在の位置を保存」コマンドで保存されたパレットの位置に整頓し直します。
・「デフォルト位置で整頓」
パレットの位置を、デフォルト(初回起動時)に整頓します。
・「現在の位置を保存」
現在のパレットの位置(配置)を保存します。
「整頓」コマンド実行時には、このコマンドで保存されたパレットの位置が使用されます。
(11).パレットにスナップ機能を追加しました。
パレットを移動する際に、画面または他のパレットの端に吸着します。
(12).「環境設定」「オプション」に「カスタム色を自動で読み込み」チェックを追加しました。
TraceManで2値トレースした際の「カスタム色」を自動で「フィルパレット」の「カスタム色」に読み込むようになりましたが、その機能をON/OFFすることができるようになりました。
(13).「エアブラシ効果ツール」「オプション」の「範囲」の上限を999に変更しました。
(14).「サブパレット」で最後に表示していたファイルを次回起動時に表示するように修正しました。

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