QuickChecker Ex Version 2.0.1 アップデートプログラム

以下の内容をよくお読みいただき、記載事項についてご了解のうえで、アップデートを行ってください。
※このアップデートプログラムは、QuickChecker Ex Version 2.0.0以降専用です。他の製品及びバージョンには決して使用しないでください。


ダウンロード -download 434KB 2004-12-03


■アップデート方法
「QuickCheckerEx200_201J.exe」は、「QuickChecker Ex Version 2.0.0J 」を「QuickChecker Ex Version 2.0.1J」にアップデートします。

(1).全てのアプリケーションを終了して下さい。
(2).ダウンロードしたファイルを解凍すると、「QuickCheckerEx200_201J.exe」と「Readme.txt」の2つのファイルが作成されます。
(3).「QuickCheckerEx200_201J.exe」をダブルクリックしてください。その後はアップデーターの指示にしたがってください。
なお、このファイルは再配布可能ですが、 その際には解凍前のファイルをそのまま配布するようお願いいたします。

注意
アプリケーションはVer.2.0.1Jにアップデートされますが、インストーラーで作成した「デスクトップ上のショートカット」、 「スタートメニューの中にあるメニュー項目の表記」、「アンインストール時のアプリケーション名」はすべて元のままです。
そのままの表記でも機能に支障はありませんが、「スタートメニューの中にあるメニュー項目の表記」と「デスクトップ上のショートカット」は 手動で変更可能ですので、判りにくい場合はユーザー御自身で変更してください。

以上でアップデート作業は終了です



■リリースノート
QuickChecker Ex Version 2.0.1Jは、以下の修正点等を全て含んでいます。

Version 2.0.1の改良・修正点

[機能追加・変更点]
(1). シートの再生中に、キー操作による一時停止、コマ送りの機能を追加しました。
→: 次のフレーム
←: 前のフレーム
↓: 次のセル
↑: 前のセル
Space: 一時停止/再開)
(2).シートの再生中に、「フレーム番号」を表示するようにしました。
(3).「タイムシート」メニューに「セルの削除」コマンドを追加しました。
シートの選択範囲内のセルを削除します。
(4).「セルの挿入」「セルの削除」コマンドにショートカットキーを割り当てました。
「セルの挿入」: Ctrl + Shift + I
「セルの削除」: Ctrl + Shift + D
(5).「再生画面クリップ」で設定した値を、新規タイムシートにも自動的に反映するようにしました。
また、空セルもクリップして描画するようになりました。
(6).「セル番号」の添字として'+', '-'が使用できるようになりました。
セルバンクに画像を登録する際に、画像ファイル名に文字を付加し(例:「1+.tga」)、「ファイル名をセル番号とする」を有効にして読み込むと、セル番号「1+」としてセルバンクに登録されます。
(7).「QuickTime Movie プラグイン」のオプションに、「ファイル名」、「フレーム番号」の表示位置指定を追加しました。

[問題修正点]
(1).「QuickChecker 2.0」で作成したタイムシートを読み込む際、一部正常に読み込まれない問題を修正しました。
(2).「動画番号の自動配置」が正常に動作しない問題を修正しました。

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