STYLOS HD Version 2.4.0 アップデートプログラム

以下の内容をよくお読みいただき、記載事項についてご了解のうえで、アップデートを行ってください。
※このアップデートプログラムは、STYLOS HD Version 2.0.0以降専用です。他の製品及びバージョンには決して使用しないでください。


ダウンロード -download 15.6MB 2008-07-17


■アップデート方法
「STYLOSHD2xx_240J.exe」は、「STYLOS HD Version 2.0.0J 〜 2.3.0J」までのアプリケーションを「STYLOS HD Version 2.4.0J」にアップデートします。

(1).全てのアプリケーションを終了して下さい。
(2).ダウンロードしたファイルを解凍すると、「STYLOSHD2xx_240J」フォルダが作成されます。フォルダを開いてください。
(3).フォルダには「STYLOSHD2xx_240J」「dl3tinst」「MXOL_MAXPLUGIN」の3つのフォルダが含まれています。「STYLOSHD2xx_240J」フォルダを開いてください。
(4).「STYLOSHD2xx_240J.exe」をダブルクリックしてください。その後はアップデーターの指示にしたがってください。

なお、このファイルは再配布可能ですが、 その際には解凍前のファイルをそのまま配布するようお願いいたします。

注意

アプリケーションはVer.2.4.0Jにアップデートされますが、インストーラーで作成した「デスクトップ上のショートカット」、 「スタートメニューの中にあるメニュー項目の表記」、「アンインストール時のアプリケーション名」はすべて元のままです。
そのままの表記でも機能に支障はありませんが、「スタートメニューの中にあるメニュー項目の表記」と「デスクトップ上のショートカット」は 手動で変更可能ですので、判りにくい場合はユーザー御自身で変更してください。

以上でSTYLOS HDのアップデート作業は終了です。

※ライトテーブルに登録した3Dデータの編集を行うには、「DigitalLoca3 for STYLOS HD」をインストールする必要があります。
STYLOS HDをVer.2.4.0へアップデートした後、「DigitalLoca3 for STYLOS HD」のインストールを行ってください。
「DigitalLoca3 for STYLOS HD」のインストール方法は「dl3tinst」フォルダの「README.TXT」に記載されています。

※Autodesk 3ds MaxでMXOL形式を書き出すには、「Autodesk 3ds Max用 MXOL書き出しプラグイン」を3ds Maxにインストールする必要があります。
「Autodesk 3ds Max用 MXOL書き出しプラグイン」のインストール方法は「MXOL_MAXPLUGIN」フォルダの「Readme.html」に記載されています。

※3D機能のマニュアルはこちら、サンプルデータはこちらからダウンロードしてください。

※Windows Vista上でRETAS!PRO HDを起動するために、Windows Vista対応のHASPドライバをインストールする必要があります。
「RETAS!PRO用プロテクトキードライバユーティリティ Windows Vista 対応版」からダウンロードしてください。


■リリースノート
STYLOS HD Version 2.4.0Jは、以下の修正点等を全て含んでいます。

Version 2.4.0の改良・修正点

[機能追加・変更点]
・ライトテーブルに3Dデータを読み込めるようにしました。
・「ライトテーブル」メニューに「3Dレンダリング設定」コマンドを追加しました。
・「ライトテーブル」メニューに「3D光源設定」コマンドを追加しました。
・「ライトテーブル」メニューに「新規3Dライトテーブル」コマンドを追加しました。
・「ライトテーブル」メニューに「キャッシュの消去」コマンドを追加しました。
・「ライトテーブル」メニューの「セットの複製」コマンド実行時、複製後のセットに自動的に切り替えるようにしました。

[問題修正点]
・「仕上げ書き出し」実行時、「影指定」レイヤーの一部が正しく書き出されないことがある問題を修正しました。
・「モーションチェック書き出し」で「サウンドを出力する」オプションが動作しない問題を修正しました。
・「変形」ダイアログで「倍率の縦横比を固定」が正しく動作しないことがある問題を修正しました。
・「直線」「曲線」ツール使用時、始点がわずかにずれることがある問題を修正しました。

Version 2.3.0の改良・修正点

[機能追加・変更点]
・ファイルの読み込み・保存の動作速度を向上させました。
・一部ツールの「ツールオプション」パレットのレイアウトを変更しました。
・「セル」メニューの「前のセル」「次のセル」実行時、セルウィンドウを更新するようにしました。
・「環境設定」の「セル」に「ハンドモードの切り替えにスペースキーを使用する」オプションを追加しました。
・「環境設定」の「セル」に「タブレットをマウスモードで使用する」オプションを追加しました。
・「環境設定」の「ファイル」で、専用形式の圧縮率を設定できるようにしました。
・「線つなぎ」ツールの動作を改善しました。
・「フィル」「マジックワンド選択」ツールで隙間を閉じる時、細い部分を隙間と判定しないよう改善しました。
・「ペン」「直線」「曲線」「折れ線」「図形」ツールで線の太さを0.01mmまで指定できるようにしました。
・「ライトテーブル」ツール使用時、Spaceキーを押すと中心点が移動する動作を、Spaceキーを押しながらマウスクリックをすると中心点が移動するように変更しました。
・選択範囲をセルの外側に移動した時、選択範囲の形を保持するようにしました。
・ペースト実行時の貼り付け位置がセルの外側になってしまう場合、貼り付け位置を左上に補正するようにしました。
・コピーまたはカットを行った後にペーストを実行した場合は、選択範囲のサイズを新規セルのサイズに反映しないようにしました。
・「ライトテーブル」メニューに「セットの複製」コマンドを追加しました。
・「ライトテーブル」メニューに「開く」コマンドを追加しました。
・「デフォルト」ライトテーブルセットは各セルウィンドウ毎に1つ存在するようにしました。
・セルを開いた時は通常、「デフォルト」ライトテーブルセットが関連付けられるようにしました。
・セルを開いている間、「なし」ライトテーブルセットは表示されないようにしました。
・「バッチ」パレットで、「入力」「出力」アイテムには現在の設定を表示するようにしました。
・「バッチ」パレットのバッチアイテム名をダブルクリックすることで、設定ダイアログを開けるようにしました。
・バッチ処理の全実行中は不必要なパレットを一時非表示にするようにしました。
・「作画用タイムシート」の印刷レイアウトを改善しました。
・「作画用タイムシート」のサウンド再生時、選択範囲が1フレームの場合は最後まで再生するようにしました。
・「ファイルブラウザ」ウィンドウのコマンドメニューに「新しいウィンドウで開く」コマンドを追加しました。
・「ファイルブラウザ」ウィンドウの「セル番号の変更」コマンドを複数選択中のセルに対して動作するようにしました。
・「変形」ダイアログの「拡大・縮小」で、「倍率の縦横比を固定」がONの時は、「セル」ウィンドウのマウス操作でも縦横比を固定するようにしました。
・「中心線チェック表示」がONの時、Escapeキーを押すことでチェック表示を解除できるようにしました。
・「中心線の表示」がONの時、セルの範囲内だけ中心線を表示するようにしました。
・タイムシートの「モーションチェック設定」ダイアログに「セルの全体を表示」オプションを追加しました。
・「モーションチェック設定」ダイアログで「余白の色」を変更できるようにしました。
・「クイックモーション」をキー入力で実行時、1キーで「前へ」、2キーで「次へ」表示を切り替えられるようにしました。
・「仕上げ書き出し」ダイアログでプレビューを表示できるようにしました。

[問題修正点]
・ラスター書き出し時、ファイル形式を「YUV」に指定して実行するとアプリケーションが強制終了する問題を修正しました。
・「ライトテーブル」パレットの「編集画像と入れ替え」を実行時、新規画像を複製保存するとアプリケーションが強制終了する問題を修正しました。
・「ファイルブラウザ」ウィンドウで、空のフォルダにカットフォルダを新規作成した時、アプリケーションが強制終了することがある問題を修正しました。
・「ファイルブラウザ」ウィンドウに同じフォルダ内にある似た名前のフォルダを登録すると、アプリケーションが正常に動作しなくなる問題を修正しました。
・「テキスト」ツール使用時、編集ダイアログで1行目に改行を入力すると、アプリケーションが正常に動作しなくなることがある問題を修正しました。
・「折れ線」ツールの「曲線化」「塗り」「始点と終点を結ぶ」をONにしている時、2点を指定して確定するとツールが正常に動作しなくなる問題を修正しました。
・「プレビューワー」パレットに表示されているセルを削除した後、「ライトテーブル」パレットの「前後の画像を登録」を実行するとアプリケーションが正常に動作しなくなることがある問題を修正しました。
・「ファイルブラウザ」ウィンドウの「カットフォルダを再読み込み」ボタンが正しく動作していない問題を修正しました。
・「ファイルブラウザ」ウィンドウで、カットフォルダの画像を選択した時、カットフォルダの再読み込みが行われることがある問題を修正しました。
・「セル」ウィンドウで「ルーラー」を表示し、ウィンドウの高さを狭めていくとエラーメッセージが表示される問題を修正しました。
・「ツールオプション」パレットが最小化状態の時、ウィンドウメニューの「整頓」を実行すると最小化状態を解除できなくなる問題を修正しました。
・「ライトテーブル」パレットの編集画像とライトテーブル画像を同時に選択することができない問題を修正しました。
・「ライトテーブル」パレットの設定ダイアログで、「重なる画像を透けさせる」オプションが全てのライトテーブルセットに適用されない問題を修正しました。
・「ライトテーブル」パレットの設定ダイアログで、「拡縮・回転時の画像を高品質にする」オプションが全てのライトテーブルセットに適用されない問題を修正しました。
・ライトテーブルの「表示レイヤーの切り替え」コマンドを使用して、「2値彩色」レイヤーや「階調彩色」レイヤーを非表示にすることができない問題を修正しました。
・ライトテーブルの「表示レイヤーの切り替え」コマンドを使用した時、「フレーム」レイヤーや「消失点」レイヤーの表示がすぐに更新されない問題を修正しました。
・「バッチ」パレットの「バッチセットの編集」ダイアログで、削除不可能なバッチセットが削除できてしまうことがある問題を修正しました。
・「バッチ」パレットで「入力」「出力」アイテム以外を表示している時、マウスのホイールを操作すると「入力」「出力」の設定が変更されてしまうことがある問題を修正しました。
・「バッチ」パレットの「入力」で、ファイル選択・フォルダ選択ダイアログを開いた時、前回選択した位置が表示されない問題を修正しました。
・「バッチ」パレットの「出力」で、ファイル形式のオプションダイアログが正常に開かないことがある問題を修正しました。
・新規カットフォルダ作成時に、「用紙」をカスタムに設定すると、カットフォルダが作成できない問題を修正しました。
・「新規タイムシート」「タイムシート設定」ダイアログでOKを押した時、「秒+コマ」「ページ、フレームナンバー」のフレーム数計算が正しく行われないことがある問題を修正しました。
・画像ファイルの保存ダイアログで、ファイル形式を切り替えると、「複製を保存」等のチェック状態が切り替わってしまう問題を修正しました。
・書き出しを行う時、「全体を書き出す」オプションがOFFの場合、テキストが正常に書き出されないことがある問題を修正しました。
・仕上げ書き出しでベクター形式の画像を書き出す時、重なった線があると彩色できない画像が書き出されることがある問題を修正しました。
・ラスター書き出し時、「ラスター汎用」レイヤーや「テキスト」レイヤーが複数あると、全て書き出されない問題を修正しました。
・「履歴の編集」ダイアログで、空白の項目を作成できてしまう問題を修正しました。
・選択範囲がない時、「線つなぎ」コマンドを実行しても動作しない問題を修正しました。
・「変形」ダイアログで回転を行う時、回転の中心が不正になることがある問題を修正しました。
・「変形」ダイアログで「角度」を変更する時、形状が崩れてしまうことがある問題を修正しました。
・「新規セルウィンドウ」機能で2つのウィンドウを開いている時、「変形」実行時のガイド線表示が残ってしまう問題を修正しました。
・ベクターレイヤーに対して「変形」の「回転」を実行すると、プレビューと実行結果が異なってしまうことがある問題を修正しました。
・セルを上下反転・左右反転表示した状態で、「変形」の「拡大/縮小」を実行中、カーソルの向きが逆になってしまう問題を修正しました。
・グリッド設定を行う時、グリッドが表示状態にならないことがある問題を修正しました。
・「用紙設定」「余白変更」等の取り消しができないコマンド実行後、ツールで描画しても取り消しができなくなってしまうことがある問題を修正しました。
・「モーションチェック」実行時、カットフォルダで表示されている順番で再生されない問題を修正しました。
・「中心線チェック表示」がONの時、「レイヤー」パレットでレイヤーの操作を行えてしまう問題を修正しました。
・「ウィンドウ」メニューの「表示サイズと位置を一致」コマンド実行時に位置が一致しないことがある問題を修正しました。
・「ツールオプション」パレットが最小化されている状態で、「ウィンドウ」メニューの「位置を初期化」コマンドを実行すると正しく初期化されない問題を修正しました。
・「ゴミ取り」フィルタが「ラスター下書き」レイヤーに対して正しく動作しない問題を修正しました。
・「タイムシート」ウィンドウを閉じた時に、再生中のサウンドが停止しない問題を修正しました。
・ベクターのレイヤーを編集中に、ベクターデータが壊れることがある問題を修正しました。
・「ベクター作画」レイヤーで線つなぎを行った時、線の形状が崩れることがある問題を修正しました。
・非表示のベクタープレーンに対してペーストを行った時、表示状態に切り換えても線が表示されない問題を修正しました。
・「影指定」レイヤー作成時に「線をつなぐ」をONにしても線がつながらない問題を修正しました。
・「選択範囲」レイヤーの「選択」プレーンで、プロパティを開いた後に描画色が黒に変更されてしまう問題を修正しました。
・「選択範囲」レイヤーに塗りつぶしができないことがある問題を修正しました。
・白透過のレイヤーに白で描画された領域のある画像をペーストした時、その領域が塗りつぶされてしまう問題を修正しました。
・半透明の色で描画した時、RGB値が1ずれるピクセルが発生することがある問題を修正しました。
・一部ツールにおいて、描画中の仮線が描画される線とずれている問題を修正しました。
・「虫眼鏡」ツールのオプション設定が、アプリケーション起動時に初期化されてしまう問題を修正しました。
・「ライトテーブル」ツールのオプション設定が、アプリケーション起動時に初期化されてしまう問題を修正しました。
・「ライトテーブル」ツール使用時、ガイド線が消えてしまうことがある問題を修正しました。
・「スポイト」ツールの「表示上の色」または「ライトテーブルの色」オプションがONの時、クリックした位置と1ピクセルずれた位置の色が取得されることがある問題を修正しました。
・「スポイト」ツールのツールオプションをショートカットで切り替える時、切り替わる順番がおかしい問題を修正しました。
・「レイヤー移動」ツールで「テキスト」レイヤーを移動させた時、レイヤーの内容が表示されなくなってしまうことがある問題を修正しました。
・「テキスト」ツールで「選択中のラスタープレーンに描画」を選択している時、「ラスター作画」レイヤーに対して空白行を入力すると行間が詰まってしまう問題を修正しました。
・「テキスト」ツールでベクターレイヤーの「ラスター」プレーンに描画した時、表示が更新されない問題を修正しました。
・「直線」「曲線」ツール使用時、描画途中の仮線が画面に残ってしまうことがある問題を修正しました。
・「折れ線」ツール使用時、右クリックで点をキャンセルした時に仮線が画面に残ってしまうことがある問題を修正しました。
・「折れ線」ツールを45度刻みで描画した時、確定後に仮線の一部が画面に残ってしまうことがある問題を修正しました。
・「折れ線」ツールを曲線で使用時、Shiftキーを押した時に仮線が画面に残ってしまう問題を修正しました。
・「線幅修正」ツールの「指定幅で細らせる」をラスタープレーンに対して実行した時、線の左上が1ピクセル余計に細くなる問題を修正しました。
・「線つなぎ」ツールを「つなぎ線幅」の数値が大きい時に実行すると、取り消しを実行した時に線が一部残ることがある問題を修正しました。
・「線つなぎ」等で修正したベクター線に対して、「消しゴム」ツール等で変更を加えると、部分的に線の太さが変わってしまうことがある問題を修正しました。
・垂直や水平に近いベクターの線に対して「線つなぎ」を行うと、線の一部が欠けて表示されることがある問題を修正しました。
・「環境設定」の「セル」で「ツールの単位にmmを用いる」のON/OFFを切り替えた後、一部ツールのオプションでパラメータの単位が切り替わらない問題を修正しました。
・「環境設定」の「用紙」で、用紙設定ファイルの読み込みを行った時に単位が正常に設定されないことがある問題を修正しました。
・2台以上のモニタを利用した環境で、起動時にアプリケーションウィンドウのサイズが片方のモニタ内に補正されてしまうことがある問題を修正しました。

Version 2.2.3の改良・修正点

[機能追加・変更点]
・Windows Vistaに対応しました。

Version 2.2.2の改良・修正点

[機能追加・変更点]
・「フィル」ツールの「隙間を閉じる」がONの時の動作を改善しました。

[問題修正点]
・コピー元の画像より小さいサイズのセルにペーストを行うと、アプリケーションが強制終了したり、正常に動作しなくなることがある問題を修正しました。

[ファイルプラグインの問題修正点]
・一部のTGAファイルを読み込む時、画像の一部が崩れることがある問題を修正しました。

Version 2.2.1の改良・修正点 [問題修正点]
・「環境設定」の「セル」で「カーソルをリアルなサイズにする」がOFFの場合、描画中にアプリケーションが強制終了したり、正常に動作しなくなることがある問題を修正しました。
・「セル」ウィンドウで描画をした直後にセルを閉じると、画像が保存されずにセルが閉じてしまうことがある問題を修正しました。

Version 2.2.0の改良・修正点

[機能追加・変更点]
・「レイヤー」パレットでレイヤーやプレーンの数が減った時、スクロール位置が更新されないことがある問題を修正しました。
・「ファイルプレビューワー」パレットで現在ウィンドウとして開いているドキュメントと同じレイヤーにセルを新規作成した時、新規にウィンドウを開かないようにしました。
・「ファイルブラウザ」ウィンドウと「ファイルプレビューワー」パレットに「カットフォルダの再読み込み」ボタンを追加しました。
・「ファイルブラウザ」ウィンドウでカットフォルダを表示した時、編集中の画像とライトテーブルに登録中の画像はセル番号の部分に色をつけるようにしました。
・「ファイルブラウザ」ウィンドウでカットフォルダ内のフォルダを削除した場合は、画像表示エリアを更新するようにしました。
・「バッチ」パレットのバッチアイテムに「レイヤーの表示・非表示」を追加しました。
・「ペン」ツールのオプションに「直接処理」オプションを追加しました。ラスタープレーンに描画する場合、仮線を用いずに直接描画します。
・「スポイト」ツールのツールオプションで、「最も上のプレーンの色」を最上部に配置しました。(通常はこのオプションを使用してください。)
・書き出しを行う時、出力レイヤーの「影指定」レイヤーが選択されている場合は、レイヤーが非表示でも出力するようにしました。
・書き出しを行う時、出力レイヤーの「作画」レイヤーが選択されている場合は、レイヤーが非表示でも出力するようにしました。
・1レイヤーのタイムシートを作成できるようにしました。
・Ctrlキーを押しながらマウスのホイールを回転させることで、横スクロールを行えるようにしました。
・PNGなどの保存時にファイル形式ごとのオプション設定をアプリケーション終了後も記憶するようにしました。
・「影指定」レイヤーの「境界線」プレーンは「影指定更新」コマンド以外では編集できないようにしました。
・解像度の保存されていない形式の画像をライトテーブルに読み込んだ場合、解像度を環境設定の「ラスター画像の読み込み解像度」で設定された値にするようにしました。
・タイムシートにレイヤーを挿入する位置と、同時に作成されるセルレイヤーの位置を同じにするようにしました。
・「ライトテーブル」パレットで編集画像が選択されている時、「ライトテーブル」ツールで編集画像を移動して表示位置を調整できるようにしました。
・「ライトテーブル表示設定」ダイアログで、位置を0.01cm単位で指定できるようにしました。
・ライトテーブルの「位置を数値指定」ダイアログで、位置を0.01cm単位で指定できるようにしました。
・ライトテーブルの簡易位置調整機能は、基準フレームを基準にして位置を決めるようにしました。
・ライトテーブルの「ライトテーブル設定」ダイアログに「Alt+数字で画像切り替え時に元の画像をはさむ」オプションを追加しました。
・ライトテーブルに読み込んだ画像の解像度を20dpiから1440dpiまで変更できるようにしました。
・「ショートカット設定」ダイアログで、ツールオプションの項目に対してショートカットを設定できるようにしました。
・「モーションチェック」の再生が停止している状態で、1〜7のキーを押して再生を開始できるようにしました。
・「モーションチェック設定」ダイアログに「影指定レイヤーを表示」オプションを追加しました。
・作品名と担当者を入力する項目の履歴を編集できるようにしました。
・「環境設定」の「セル」に「別セルにペースト時にプレーンを作成」オプションを追加しました。

[問題修正点]
・「線つなぎ」ツールがラスターに対して動作しない問題を修正しました。
・ベクターで作画中に、選択範囲を用いて作画を行うと、正常に作画できなくなる問題を修正しました。
・「ベクター作画」レイヤー、「ベクター修正」レイヤーで正しく描画できなくなることがある問題を修正しました。
・「ペースト」を実行した後のフローティング状態で、描画ができない問題を修正しました。
・「階調彩色」レイヤーの「主線」プレーンでスポイトを使用した時、色が半透明で取得されてしまう問題を修正しました。
・画像の全体を選択した状態で変形を実行した場合、正常に拡大ができない問題を修正しました。
・変形を実行中に、選択範囲を画像の外側に移動させた場合、確定時に画像の一部が欠けたり位置がずれることがある問題を修正しました。
・画像の変形を実行中に、コントロールポイントを移動後に画像が反転してしまうことがある問題を修正しました。
・メニューのショートカットに設定されたキーが、ショートカットを実行できない場合でも、テキスト入力時に使用できない問題を修正しました。
・「モーションチェック」の「選択範囲のみ表示」オプションがONの時、再生される画像に黒い帯が表示されることがある問題を修正しました。
・「モーションチェック」の「ライトテーブルを表示」オプションのON/OFFを切り替えた後、設定通りの動作にならないことがある問題を修正しました。
・「環境設定」の「カーソルをリアルなサイズにする」がONの場合、セルを移動した時にカーソルの表示が画面に残ってしまう問題を修正しました。
・同一画像を複数のウィンドウで表示している時、選択範囲内の画像を移動しても、アクティブでないウィンドウの内容が更新されない問題を修正しました。
・同一画像を複数のウィンドウで表示している時、カットやペーストを実行すると、アクティブでないウィンドウの内容が更新されない問題を修正しました。
・「タイムシート」ウィンドウの台詞欄を選択中に、入力欄が空欄の状態でEnterを押すと「0」が入力されてしまう問題を修正しました。
・タイムシートを開いた後、シート設定やディレクションを変更しただけでは閉じる時に保存されない問題を修正しました。
・タイムシートの鉛筆ツールを使用する時、欄の端に不要な描画が行われることがある問題を修正しました。
・「ディレクション」を閉じた状態で保存されたタイムシートを開くと、表示が崩れる問題を修正しました。
・「レイヤー」パレットでレイヤーを選択しても、プレーンの表示が更新されないことがある問題を修正しました。
・「バッチ」パレットの「入力」で「手前のセルの連番ファイル」が使用できなかった問題を修正しました。
・「バッチ」パレットのバッチアイテムをドラッグで移動する時、正しい位置に移動されないことがある問題を修正しました。
・「バッチ」パレットの「余白変更」で、Pixel以外で値を設定すると、アプリケーション再起動後に正しい値が保存されていない問題を修正しました。
・レイヤー・プレーンが1枚ずつのセルを保存する際に、「白背景を合成」オプションが正しく動作しない問題を修正しました。
・「撮影フレーム」や「基準フレーム」がずれて表示されることがある問題を修正しました。
・「ファイルブラウザ」ウィンドウがアクティブな場合、バッチ処理がセルに対して動作しない問題を修正しました。
・「ファイルブラウザ」ウィンドウと「ファイルプレビューワー」パレットのカーソルが同期しない問題を修正しました。
・「ファイルプレビューワー」パレットの画像サイズ表示に異常な値が表示されることがある問題を修正しました。
・「セル」ウィンドウを開いた状態で、「次のセル」「前のセル」コマンドが動作しないことがある問題を修正しました。
・「ライトテーブル」ツールで反転しているライトテーブルの画像を回転させると、正しい中心位置で回転しない問題を修正しました。
・「移動」ツールの使用後、選択範囲内の画像をクリアーすると、選択範囲からずれた位置がクリアーされることがある問題を修正しました。

[ファイルプラグインの機能追加・変更点]
・TGAの書き出し設定に色深度を追加しました。

[ファイルプラグインの問題修正点]
・PNG、BMPファイルを読み込む時、解像度が切り捨てられてずれることがある問題を修正しました。

Version 2.1.1の改良・修正点

[重大な問題修正点]
・OSがWindowsXP(SP1)、またはWindows2000である一部の環境で、Version 6.1.0のアプリケーションが起動できない問題を修正しました。

[問題修正点]
・「ラスター下書き」レイヤーで「直線」「曲線」ツールを使用すると、描画中の線が表示されない問題を修正しました。
・保存のファイル形式を選択するリストで、「AVI」「Flash」「Quick Time Movie」形式が選択できる箇所がある問題を修正しました。

Version 2.1.0の改良・修正点

[機能追加・変更点]
・「タイムシート」ウィンドウの入力フィールドが空欄の状態でEnterキーを押した場合、0を入力したのと同様の動作をするようにしました。
・「タイムシート」ウィンドウにコンテキストメニューを追加しました。
・「ファイルブラウザ」ウィンドウで基本情報を編集する際に、用紙を変更できるようにしました。
・「ファイルブラウザ」ウィンドウの画像タブで、作画用カットフォルダのセルレイヤーの表示位置を移動できるようにしました。
・「ファイルブラウザ」ウィンドウの画像タブで、セルの無い部分にもセル番号を表示するようにしました。
・「ファイルブラウザ」ウィンドウのコマンドメニューで「セルフォルダ」を「セルレイヤー」に変更しました。
・「セル」ウィンドウのタイトルバーに編集画像のレイヤーやセル番号を表示するようにしました。
・「セル」ウィンドウのタイトルバーにフレームサイズと余白ありのサイズを表示するようにしました。
・「セル」ウィンドウ上で操作をする設定ダイアログは、前回開いた位置に表示するようにしました。
・「プレビューワー」パレットを廃止し、「ファイルプレビューワー」パレットを追加しました。
・「ツール」パレットに「描画モード切り替え」ボタンを追加しました。
・「ツール」パレットに「影指定を更新」ボタンを追加しました。
・「ツール」パレットに「プレーン変更」ボタンを追加しました。
・「ツール」パレットに「コマンドメニュー」ボタンを追加しました。
・「ライトテーブル」パレットのアイテムにレイヤーやセル番号を表示するようにしました。
・「ライトテーブル」パレットに画像を追加する際、一番上に追加するようにしました。
・「ライトテーブル」パレットでライトテーブルを削除時、ライトテーブルの選択状態を残すようにしました。
・「ライトテーブル」パレットで「編集画像」と表示される部分を削除し、編集画像アイテムの表示方法を変更しました。
・「ライトテーブル」パレットに「全て削除」ボタンを追加しました。
・「ライトテーブル」パレットに「編集中の画像と入れ替え」ボタンを追加しました。
・「ライトテーブル」パレットに「ライトテーブル」ツールボタンを追加しました。
・「レイヤー」パレットの「変換」コマンドで、複数選択したプレーンを1枚のプレーンに変換できるようにしました。
・「レイヤー」パレットの「変換」コマンドで、変換できる対象のレイヤーを増やしました。
・「バッチ」パレットの「ゴミ取り」で、「フィルタ」メニューから設定した値を使用できるようにしました。
・「ライトテーブル」メニューの「全て表示」「全て非表示」コマンドを実行後、同じコマンドを実行すると元の表示に戻るようにしました。
・「ライトテーブル」メニューの「全て表示」「全て非表示」のショートカットを入れ替えました。
・「ライトテーブル」メニューに「全て削除」コマンドを追加しました。
・「ライトテーブル」メニューに「位置をリセット」「位置と倍率と回転をリセット」コマンドを追加しました。
・「表示」メニューに「中心線チェック表示」モードの切り替えコマンドを追加しました。
・「セル」メニューに「描画モード切り替え」コマンドを追加しました。
・「セル」メニューの「余白の変更」コマンドを「余白設定」に変更しました。
・「セル」メニューの「影指定を作成」コマンドを、「影指定作成」と「影指定作成の設定」コマンドに変更しました。
・「ペン」「直線」「曲線」ツールでF1キーを押すと「入り」、F2キーを押すと「抜き」オプションが切り替わるようにしました。
・「ペン」「直線」「曲線」「折れ線」「図形」ツールの太さを小数点以下2桁まで設定できるようにしました。
・「直線」「曲線」ツール使用時、確定前と確定後の表示を同様にするようにしました。
・「直線」「曲線」ツール使用時、Altキーを押している間は線つなぎツールに切り替わるようにしました。
・「フィル」ツール使用時にF1キーを押すと「隙間を閉じる」オプションが切り替わるようにしました。
・「虫眼鏡」ツールの「ドラッグで拡大」に「スナップ」オプションを追加しました。
・「ライトテーブル」ツールに「ガイド線を表示」のオプションを追加しました。
・新規カットフォルダ作成時に、同時にタイムシートを作成できるようにしました。
・新規カットフォルダ作成時に、指定した用紙の余白を確認できるようにしました。
・新規カットフォルダ作成時に、カスタム用紙以外を指定している場合はサイズを変更できないようにしました。
・画像の保存や書き出しのダイアログに「白背景を合成」オプションを追加しました。
・「環境設定」ダイアログの「セル」に「ペースト時に選択範囲を白抜き」オプションを追加しました。
・カットフォルダの書き出し時、CoreRETAS用タイムシートの基準解像度はカットフォルダの設定を適用するようにしました。
・編集中の画像がカットフォルダ内の画像の場合、「前のセル」「次のセル」コマンドで移動する順番をカットフォルダで表示されている順番と同様にしました。
・レイヤーとプレーンに対して「同種のものを統合」を行えるようにしました。
・1〜8キーを押した時、描画モードではプレーン切り替え、影指定モードでは描画色切り替えを行うようにしました。
・Alt+1〜9で「セル」ウィンドウにライトテーブル画像を表示する際、数字キーが押されていない時は元の表示に戻るようにしました。
・ライトテーブルにベクター画像を登録した際の描画方法は表示メニューの「アンチエイリアス表示」に従うようにしました。
・「ライトテーブル表示設定」ダイアログで簡易位置調整を行った時、基準フレームに合わせるようにしました。
・「ライトテーブル表示設定」ダイアログで「角度」「倍率」「解像度」の数値を変更している間はライトテーブルの表示を更新しないようにしました。
・サムネイルでは半透明の部分を薄く表示するようにしました。
・各ダイアログのレイヤー選択リストで「ラスター汎用レイヤー」を一番下に移動しました。

[問題修正点]
・TGA、PNG等のファイルを読み込み中にESCキーでキャンセルすると、アプリケーションが強制終了する問題を修正しました。
・カレントツールが「フィル」ツールの場合、起動中にCtrlキーを押しているとアプリケーションが強制終了する問題を修正しました。
・モーションチェック実行時、指定したFPSより遅く再生される問題を修正しました。
・「用紙設定」で「最大寄りフレーム」を変更すると、作画レイヤーの画像が消えてしまう問題を修正しました。
・「余白設定」を変更すると、画像の位置がずれてしまう問題を修正しました。
・解像度がライトテーブル画像と編集画像で異なる場合、ライトテーブル画像が正しく表示されない問題を修正しました。
・仕上げ書き出しをラスター2値で実行した時、環境設定の「1ピクセル未満の線を太くする」オプションが動作しない問題を修正しました。
・「線つなぎ」ツールで太さの違う2本の線をつないだ時、太さが変わってしまうことがある問題を修正しました。
・Alt+1〜9で「セル」ウィンドウにライトテーブル画像を表示する際、一番下のライトテーブル画像が表示されない問題を修正しました。
・「環境設定」の「用紙」で、単位をPixcelに指定した用紙を設定した場合、基準フレームが0*0のカットフォルダが作成されてしまう問題を修正しました。
・セルを反転表示にしている状態で回転変形を行うと正しい方向に回転しない問題を修正しました。
・「フレーム」レイヤーを移動させた画像をライトテーブルに表示すると、基準フレームの位置がずれる問題を修正しました。
・ライトテーブル画像の半透明の部分が正確に表示されていない問題を修正しました。
・ベクタープレーンに対して「選択プレーンにペースト」コマンドを実行した後、動作が不安定になることがある問題を修正しました。
・「消失点」レイヤーの設定ダイアログで設定ファイルを読み込んだ時に、色の表示が切り替わらない問題を修正しました。
・「レイヤー」パレットのスクロールバーが正しく更新されないことがある問題を修正しました。
・タイムシートで、中割り記号の後に、中割り記号の直前にある番号を入力できない問題を修正しました。
・基準フレームが無いセルのサイズを変更した場合、ライトテーブルの簡易位置調整が正しく動作しない問題を修正しました。
・「ライトテーブル」パレットでCtrlやShiftキーを用いた場合、不正な選択状態にすることができる問題を修正しました。
・「バッチ」パレットの「余白変更」で、表示中のセルに対して実行した場合、正しく動作しない問題を修正しました。
・「バッチ」パレットの「余白変更」で、余白の値が常に小数点以下2桁で表示される問題を修正しました。

Version 2.0.5の改良・修正点

[機能追加・変更点]
・画像の読み込みと表示を高速化しました。
・ライトテーブルの表示を高速化しました。
・ベクターで編集した画像をラスターで書き出す際の画質を向上させました。
・表示サイズを小さくしてモーションチェックを実行する場合の画質を向上させました。
・編集中のセルに対して、余白を変更できるようにしました。
・バッチ項目に「余白の変更」を追加しました。
・モーションチェックをムービー形式で書き出せるようにしました。
・「編集」メニューに「取り消し/やり直し」コマンドを追加しました。
・「ファイルブラウザ」ウィンドウの「画像プレビューワー」でセルを作成する際に、ダイアログで枚数を指定できるようにしました。
・「環境設定」ダイアログの「セル」に「画像の外側までスクロールする」オプションを追加しました。
・「新規レイヤー」ダイアログの「影指定レイヤー」に、「境界線を作成」のオプションを追加しました。
・「影指定レイヤー」で「フィル」ツールを使用する際、描画色と同じ色の箇所をクリックすると透明になるようにしました。
・「線つなぎ」ツールのオプションに「ベクター線を滑らかにする」を追加しました。
・「編集」メニューの「取り消し」コマンドを「1段階戻る」に、「やり直し」コマンドを「1段階進む」に変更しました。
・タイムシートで最初のセル番号より前に中割り記号があっても、「動画番号の転記」コマンド実行時に中割り記号を転記するようにしました。
・作画レイヤー内で色の異なるプレーンに貼り付けを行ったとき、フローティングの表示を貼り付け先プレーンの色に合わせるようにしました。
・「仕上げ書き出し」でラスター2値のセルを書き出す際、線が細いため隙間ができてしまう場合は線をつなぐようにしました。
・「ファイルブラウザ」ウィンドウの「画像プレビューワー」でセルを作成する際に、セルバンクの数に余裕がなければ増加させるようにしました。
・「ライトテーブル移動」ツールでライトテーブルを移動中に画像を表示するようにしました。
・「ライトテーブル設定」ダイアログに「重なる画像を透けさせる」オプションを追加しました。
・「ライトテーブル設定」ダイアログの「回転時の画像を高品質にする」を「拡縮・回転時の画像を高品質にする」に変更しました。
・Alt+1〜9でライトテーブルの画像を表示する動作を改善しました。
・「セル」ウィンドウを開いた時、「ライトテーブル」パレットで「デフォルト」を設定するようにしました。

[問題修正点]
・「ベクター作画レイヤー」でペンの吸着や線つなぎを行ったとき、正しく動作しないことがある問題を修正しました。
・「セル」ウィンドウのツールバーを表示している場合、ルーラーのマウス位置が正しくない不具合を修正しました。
・「セル」ウィンドウのツールバーの表示・非表示を切り替えた後、X方向のルーラーが正しく動作しない問題を修正しました。
・「セル」ウィンドウの「縮小表示」ボタンが動作しない時も押せる問題を修正しました。
・「セル」ウィンドウを開いた時に「ライトテーブル移動」ツールが選択されていた場合、ライトテーブルの赤枠が表示されない問題を修正しました。
・タイムシートで1フレームごとに違うセル番号が入力されている場合、「動画番号の転記」コマンド実行時に正しく転記されない問題を修正しました。
・タイムシートのセル番号に1024以上の値がある場合、「動画番号の転記」コマンド実行時に正しく転記されない問題を修正しました。
・タイムシートの動画番号に0が入力できない問題を修正しました。
・タイムシートで、セル番号を入力しても値が変更されないことがある問題を修正しました。
・タイムシートで複数のフレームを選択して空セルを入力しても、全てのフレームに入力が行われない問題を修正しました。
・「環境設定」の「セル」で、いくつかのボタンが表示されない問題を修正しました。
・「ファイルプレビューワー」パレットで、「階調トレース」の画像から「階調トレース」画像以外の画像に移動するとアプリケーションが強制終了する問題を修正しました。
・「レイヤー」パレットの最小幅が「ライトテーブル」パレットの最小幅と同じではない問題を修正しました。
・OSがWindows2000の場合、「ライトテーブル」パレットのステータスバー上の文字が欠けて表示される問題を修正しました。
・修正レイヤーがあるセルをTGA等の汎用画像形式で保存したときに色がおかしくなる問題を修正しました。
・ラスター画像を書き出す際に、「ベクター作画レイヤー」の「追加線プレーン」の線の位置がずれることがある問題を修正しました。
・ベクター線の削除などを行った後に「1段階戻る」を実行すると、ベクターの選択状態が解除されてしまう問題を修正しました。
・「消失点レイヤー」の作成時、消失点ファイルの読み込みが行えない問題を修正しました。
・モーションチェック実行中に、半透明のピクセルが不透明で描画される問題を修正しました。
・マウスをクリックした直後にマウスカーソルを移動すると、瞬間的にドラッグしたことになってしまう問題を修正しました。
・「ライトテーブル」の表示位置を移動する際に、表示画像が回転してしまうことがある問題を修正しました。
・「ライトテーブル表示設定」ダイアログで画像解像度を数値指定に切り替えた時、正しくプレビューされない問題を修正しました。
・「ライトテーブル」や「セル」を反転表示させた状態で「ライトテーブル」を回転させると、回転終了時に位置がずれてしまう問題を修正しました。

[ファイルプラグインの問題修正点]
・SVDファイルを読み込んだときに、透明部分が白になる問題を修正しました。

Version 2.0.4の改良・修正点

[機能追加・変更点]
・「フィル」ツール、「マジックワンド選択」ツール、「線つなぎ」ツール、「影指定レイヤー作成」コマンド、「仕上げ書き出し」コマンドで「隙間」のパラメータの下限を0pixelから1pixel(mm指定のときは0.0mmから0.1mm)に変更しました。
・タイムシートの開く、保存ダイアログで、「タイムシート」を「作画用タイムシート」に、「CoreRETAS タイムシート」を「撮影用タイムシート」に変更しました。
・ツールバーの表示/非表示の設定を保存するようにしました。
・開いている「セル」ウインドウに対してツールバーの表示/非表示を反映するようにしました。

[問題修正点]
・レイヤー移動されたベクターレイヤーをベクターで仕上げ書き出ししたとき、塗りどまりの枠線がずれる問題を修正しました。
・「矩形選択」ツール、「投げ縄選択」ツール、「マジックワンド選択」ツール、「なぞり選択」ツールの「画像を移動させる」チェックボックスを切り替えた直後にキー操作で選択範囲を移動した時に、設定が反映されない問題を修正しました。
・「投げ縄選択」ツールで「投げ縄」を選択している時に「Alt/option」キーを押して「折れ線」に切り替えると、選択範囲が点滅を始めてしまう問題を修正しました。
・「折れ線」ツール等のツールの操作中に「Ctrl/command」キーを押すと、ハンドツールに切り替わってしまう問題を修正しました。
・「投げ縄選択」ツールの「折れ線」で、「Alt/option」キーを押しながら選択を開始した時に、「Alt/option」キーで「投げ縄」にならない問題を修正しました。
・「折れ線」ツールで、同じ向きの線がたくさん重なった場合に処理できなくなってしまう問題を修正しました。
・「折れ線」ツールで、開始点と同じ点で終了したときに終了できない事がある問題を修正しました。
・「図形」ツールで鋭角な図形を描いた後、「取り消し」コマンドを実行すると図形の一部が残ってしまう事がある問題を修正しました。
・選択範囲がある場合、「セル」ウインドウをスクロールするとビューの表示がずれる問題を修正しました。
・「ショートカット設定」ダイアログで「F10」等の一部のキーが入力できない問題を修正しました。
・「作画カットフォルダ」ダイアログの作品名を履歴から選択した時に、「自動生成」チェックボックスがオンでもフォルダ名が更新されない事がある問題を修正しました。

[ファイルプラグインの機能追加・変更点]
・「PNG」ファイルプラグインに16ビットで保存するオプションを追加しました。
・「RAW」ファイルプラグインが16ビット画像を保存できるように変更しました。

[ファイルプラグインの問題修正点]
・PICT形式で保存すると落ちる問題を修正しました。
・8ビットグレースケールPNGを読み込むと画像が反転する問題を修正しました。
・8ビットグレースケールPNGを読み込むと、サムネイルが黒くなる問題を修正しました。
・SGI形式を非圧縮で保存すると色がおかしくなる問題を修正しました。

Version 2.0.2の改良・修正点

[機能追加・変更点]
・ベクター端点の表示コマンドを追加しました。
・クイックモーションの機能を拡張しました。
 ※「登録中のライトテーブルと編集画像を再生」オプションで、現在のテーブルと編集画像を登録順に再生する機能を追加しました。
 ※「ファイル名でソート」オプションで、ファイル名の昇順・降順で再生する機能を追加しました。
 ※「非表示のライトテーブルを再生しない」オプションで、非表示のライトテーブルをモーションチェック再生に含めなくする機能を追加しました。
 ※ 再生速度を2FPS〜30FPSまで設定可能にしました。
・変形モードで、変形範囲内でダブルクリックで確定するようにしました。
・カットフォルダ書き出し時にログファイルを出力するようになりました。
・フィルタの設定・実行を行うとき、フローティング画像があればフローティングを終了するようにしました。
・選択ツールでフローティングを終了したときは、1回のアンドゥで選択範囲の解除の取り消しとフローティング終了の取り消しを行うようにしました。
・レイヤー変換ダイアログで、変換先にラスター汎用を指定した場合は、色深度を選択(8bit/16bit)できるようにしました。
・ライトテーブル画像にもタップ穴を表示できるようになりました。
・フィルタの「プレビュー」がオンの状態で「OK」ボタンを押したときは、再度処理しないようにしました。
・ペンツール、直線ツール、曲線ツールで、クリックして点を打つことができるようにしました。
・図形ツールで縦横比を固定したとき、横方向のドラッグだけでなく縦方向のドラッグでも大きさを調整できるようにしました。
・バッチ処理の待機時間を 0秒から 10秒までとしました。
・ビューのツールバーに「ガイドの表示」ボタンを追加しました。
・レイヤー移動ツールで、←→↑↓キーで移動できるようにしました。
・「ライトテーブルの編集画像を入れ替え」コマンドで、見た目の位置関係を維持するように修正しました。
・セルウィンドウをマウスホイールで拡大・縮小する機能を追加しました。環境設定「セル」項目のオプションで切り替えられます。
・タイムシートのモーションチェックで「比較暗で合成」オプションを追加しました。
・最後に設定したツールバーの表示/非表示を、新規に開くセルのビューに適用するようにしました。
・虫眼鏡ツールのツールオプションパレットに、「ドラッグで拡大」チェックボックスを追加しました。
・虫眼鏡ツールのボタンダブルクリックでの処理を「全体表示」から「等倍表示」に変更しました。
・カットフォルダ書き出しのオプション「画像の無いフォルダは書き出さない」をデフォルトでオンにしました。
・ベクター彩色レイヤー以外では、描画中の仮線はレイヤー・プレーンの重ね順に従うようにしました。
・環境設定で「描画途中の線にアンチエイリアスをかける」がオンのとき、ラスター作画レイヤーにペンで描画するときには高精細のアンチエイリアスをかけるようにしました。
・セルウィンドウの「全体表示」で、変更後の拡大率を切りの良い数値に設定するようにしました。
・レイヤー/プレーンの変換ダイアログで、名前を空白にするとOKボタンが押せなくなるように修正しました。
・「変換してペースト」ダイアログで、変換先のレイヤー(プレーン)の名前を空白にした場合は、OKボタンが押せなくなるように修正しました。
・ペーストをする際、クリップ範囲がドキュメントからはみ出していてもコピーした位置に貼り付けるようにしました。
・「変形」コマンドで、選択範囲内に何も描画されていない場合は警告ダイアログをだして変形モードに入らないように修正しました。
・ベクターの中心線表示で、表示倍率によらず常に1ドットの線で表示するようにしました。
・タイムシートを「別名で保存」でCoreRETASタイムシートへ変換して保存する機能を追加しました。保存先をカットフォルダに指定すれば、セルバンクへのリンクを行います。
・ビューの拡大/縮小ボタンでの拡大率を、200%〜1000%の間は100%刻みに変更しました。

[問題修正点]
・階調トレース画像を保存した際、保存画像に階調線が付かない問題を修正しました。
・環境設定の「描画途中の線にアンチエイリアスをかける」がオフのとき、ペンツールで非常に細い線を描くと描画途中の線が途切れがちになる問題を修正しました。
・アンチエイリアス表示のとき、ベクターの表示上の色のRGB値が1だけ小さい問題を修正しました。
・影指定レイヤーを含む画像をラスター書き出しすると、影指定の画像がラスターとして書き出されてしまう問題を修正しました。
・変形設定中に、変形ダイアログにフォーカスが無い場合でも、EnterキーとEscキーを動作するように変更しました。
・タイムシートのサウンドファイル登録で、登録できない(圧縮形式)ファイルを読み込もうとした時のエラー処理を修正しました。
・ブラウザウィンドウのリストビューで、Shiftキーを押しながらアイテムを選択しようとしたとき、正常に選択できない場合がある問題を修正しました。
・ベクター作画レイヤーで、複数のプレーンに同時に処理を行ったとき、ベクターがおかしくなることがある問題を修正しました。
・ベクター作画レイヤー中を選択中に描画色を切り替えたときに、プレーンの色が変更されないようにしました。
・セル、タイムシートを自動保存に設定すると、新規で作成したものが保存しないと閉じられなくなる問題を修正しました。
・線幅修正ツールで、指定倍に拡大・縮小や一定幅にするオプションのときは、ラスター画像に対してはカーソルを禁止マークにするようにしました。
・ペーストで影指定レイヤーのプレーンが増える問題を修正しました。
・バッチ処理 全実行時”出力ファイルが書き込みに対応しているか確認”の最後のファイルを確認していなかった問題を修正しました。
・一部の環境で、「新規レイヤー/プレーン」「レイヤー/プレーンのプロパティ」「変換してペースト」ダイアログを開こうとして強制終了する問題を修正しました。
・バッチ処理で入力を「手前のセルの連番ファイル」にした場合、全てのファイルがバッチ処理されない場合がある問題を修正しました。
・コピー・ペースト後にフローティング状態のままでセルを閉じる操作を行ったとき、フローティング内の画像が保存できない問題を修正しました。
・基準フレームレイヤー/プレーンを複製できる問題を修正しました。
・撮影フレームにタップ穴を表示しないように修正しました。
・基準フレームプレーンの移動の取り消しができない問題を修正しました。
・ベクタープレーンを非表示にしてアンドゥ・リドゥした場合に表示が更新されない問題を修正しました。
・拡大率が大きいとき、描画途中の線の周囲に非常に細いゴミが表示される問題を修正しました。
・ベクター線を細らせる操作などで、一部の描画が更新されないことがある問題を修正しました。
・縮小表示ボタンの最小値が16.7%で止まってしまう問題を修正しました。
・変形モード中に、編集メニューから変形→上下反転(左右反転)を実行後にカーソルが赤枠に触れるとアプリケーションが強制終了する問題を修正しました。
・ベクターレイヤーを選択中にセルの回転や反転をし、その後アンドゥをすると、その後の挙動がおかしくなることがある問題を修正しました。
・ベクターに対して「選択範囲で切断」の状態で変形コマンドの上下反転・左右反転を繰り返すと、範囲が少しずつずれていく問題を修正しました。
・ベクターの選択方法で「選択範囲で切断」以外を選んでいるとき、何も選択するものが無いプレーンを選択したときにベクター選択の描画が更新されない問題を修正しました。
・中途半端な拡大率で直線ツールの「45度刻みで確定」を使うと、微妙に水平や垂直にならない問題を修正しました。
・非常に細いベクター線があるとき、表示がブロック状に塗りつぶされることがある問題を修正しました。
・STYLOSベクターデータ画像が正常に読み込めない問題を修正しました。
・フレームレイヤーをレイヤー移動ツールで移動した時にタップ穴の表示が残ってしまう問題を修正しました。

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