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アプリ検証マネージャー


島田 菜里 Nari Shimada

―どんなお仕事を担当されていますか
CLIP STUDIOシリーズの検証・品質部門のマネージメントを担当しています。

未経験のアルバイト入社から、社員登用制度を活用し、マネージャー職に

アルバイトでご入社後、同じく社員登用制度を活用され、その後現在のポジションに就かれたと伺っています。それまでの経緯を教えていただけますか?
学生時代は社会問題や教育系の勉強をしており、就職活動もその方面で検討していたのですが、教育系となるとやはり落ち着いた見た目が求められます。リクルートスーツをまとっている自分に違和感を覚え、一度自分を見つめ直そうとしていた中で、セルシスのアルバイトの募集をみつけました。絵を描くことは好きでしたし、なにより「服装髪型自由」という条件に惹かれて入社しました。ソフトのユーザーだったわけではなく、「検証」という業務もどういったものかわからないところからのスタートでしたが、業務内容が自分に合っていたようで、やりがいを感じて夢中で頑張っていたら、気付いたら社員に上がっていたという感じです。管理職にも特に希望はなかったのですが、元々教育方面に興味があったこともあり、育成やスタッフ管理などに向いていたのか、ポストが空いたタイミングにお声がけいただきました。

―お若くして現在のポジションにつかれたということですが、業務へのお取組みの中で、年齢や性別での壁などを感じたことはありますか?
28歳の時に課長に、その4年後に副部長に就任しました。就任当初も現在も、年齢や性別による壁は一切感じたことはないです。他の男性管理職の方とも対等にコミュニケーションを取れていますし、悔しい思いをしたこともありません。セルシスで働いている方は、年齢や性別を特別意識せずに仕事上のコミュニケーションをとれる方が多いように感じます。そのせいなのか、年齢不詳の人も多いです。笑

自分らしいスタイルで活き活きと

―課長就任の際に、社長との印象的なエピソードがあるとお伺いしました。少し詳しくお伺いしてもよろしいでしょうか
見ての通り、管理職をやっているような見た目ではないと思うのですが、課長就任時に社長から「いかにも「管理職」といった感じではなく、その服装・髪型を変わらず貫き続けてほしい。面接などもそのままピンクや金髪の頭で対応してほしい」といった言葉をかけていただきました。その言葉のおかげで、今もこうして自分らしいスタイルで活き活きと働けていると思っています。検証課内でも髪を金や青に染めたり、好きな格好で来ている人が多いような気がしますね。モチベーションの一つとして、自分の好きなファッションで活き活きとして来てくれる方が、仕事にも良い影響になるのではないかと思います。



―先程のお話では、あまり性差や年齢での評価を感じたことがないとのお話でしたが、ライフイベントとの両立などを懸念される方も多いかと思います。島田さんは管理職に就くことに不安や懸念などはありましたか?
結婚当初は管理職と家庭の両立に少し心配はありましたが、今は自分の工夫次第で上手くできると思っています。セルシスは始業が10時と、少し遅め時間のため、朝に家事を済ませるなどの調整がしやすいです。

会社としても話を聞いてくださる環境がありますし、今後のライフイベントも踏まえた上で、今のポジションに任命頂けていると思いますので、有り難く感じています。その分しっかり自分の役目を全うして行きたいと思います。

全世界のクリエイターに使ってもらえるツールの成長に携わっていける

セルシスの魅力や業務のやりがいを教えてください
個人的にやっぱり髪型服装自由で自分らしいスタイルで働けることが魅力です。自分らしく自然体で居られることで、楽しく仕事ができますし、職場内でのコミュニケーションも取りやすいと思います。

やりがいについては、検証業務はユーザーの要望を拾い上げ、また世の中のトレンドをどのように実装するかなどを開発と話し合いながら製品を作り上げることができます。最近では、タイムラプスやWebtoonの機能などを実装しました。どのような使い方、どのような仕様がベストか…自分の意見が反映され、全世界のユーザーに使ってもらい、リアクションを受けとれる、そのようにツールの成長に携わっていけるところに、特に大きなやりがいや魅力を感じられます。

*掲載内容は制作当時の内容です。
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