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WEBアプリエンジニア

WEBアプリエンジニア
齊藤 裕一  Yuichi Saito



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―どのような業務を担当していますか?
 「kakooyo!」という、スマホ/タブレットデバイス向けソーシャルお絵描きアプリのサーバーサイドの開発を担当しています。プロジェクトの進行には、仕様検討、コーディング、リリースまで、ほぼ全工程で関わっております。その他のプロジェクトでもサーバーサイドの開発を担当しています。

―担当している製品についてわかりやすく教えてください。
 「kakooyo!」は複数人でリアルタイムにキャンバスを共有してお絵描きできる、スマホ/タブレットデバイス向けのお絵描きアプリです。従来のお絵描きアプリと違い「ソーシャル」な面を非常に重視したつくりになっており、お絵描きライブ配信、チャット、SNSでの作品シェアなど、コミュニケーションを促進する様々な機能を備えています。 
 また、コミュニケーションはその過程も大切との考えから、制作の過程をあとから動画のように再生できるのも特徴です。イラスト・マンガ制作ソフト「CLIP STUDIO PAINT」とも連携しており、「kakooyo!」で描いたイラストの続きを「CLIP STUDIO PAINT」で描くことも可能です。
 もちろんペイントソフトとしても妥協せずつくり込まれており、描き味についてもユーザー様から大変ご好評を頂いております。

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―業務に取り組む上で心がけていることを聞かせてください。
 「この機能をユーザー様はどう感じるだろう?」と、常にユーザー様目線であることを心がけ、自分が書くコードの先には、ユーザー様がいらっしゃるということを絶えず意識するようにしています。お問い合わせを頂いたご要望や不具合についても、迅速に対応できるように努めています。
 また、業務の効率化のために、公私問わず最新の技術やツールなどについて積極的に調べ、触れ、提案するようにしています。日々の小さな改善の積み重ねと、何事も積極的に取り組むことが、素敵な未来につながると考えています。たくさんのユーザー様を笑顔にできるサービスをお届けできるよう、日々研鑽しております。

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―業務のやりがいや、誇りに思えることを聞かせてください。
 自分が開発・修正した機能について、ユーザー様から喜びの声を頂けたときには、やりがいを強く感じます。私自身趣味で絵を描くこともあり、クリエイターの方にサービスを楽しんで頂けることは、自分のことのように嬉しいです。
 また技術的には、難しい問題にシンプルな解決策を見つけられたとき、非常に爽快感があって楽しいです。新しい技術を学び、自分の成長を実感できたときも、喜びを感じます。

―今後の取り組み、抱負などを聞かせてください。
 ユーザー様により楽しく、より素敵な体験を提供できるサービスをつくっていきたいです。
サーバーサイドの実装はユーザー様の目には直接は触れない箇所も多いのですが、アプリケーションの動作の軽快さなどに関わり、ユーザー様の満足度に直結する重要なものです。WEBの技術は日進月歩で変化が激しいですが、「ユーザー様に笑顔をお届けできる技術」を軸に、日々学んで参ります。たくさんの人が絵を描くことをもっと身近に、もっと気軽に楽しんでもらえたら嬉しいです。


*掲載内容は制作当時の内容です。

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