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広報


古野 真衣 Mai Furuno

―セルシス入社のきっかけを教えてください

もともと「CLIP STUDIO PAINT」のユーザーでした。アプリを使用する中で、ユーザー目線で作られている製品だと感じていましたので、どのような会社なのか興味を持ち、是非働いてみたいと思い、入社いたしました。

入社当初はユーザーサポートのCLIP STUDIO PAINTの検証課に配属され、広報担当ではなかったのですが、当時の広報担当の方が産休に入るということでお声がけいただきました。

―広報に配属された経緯をお伺いできますでしょうか
お声がけいただいた当初は、特に広報経験はありませんでしたが、業務内のレポートなどから、文章の構成力を評価していただいたことと、人と接するのが好きだというところも、広報に向いているのではと思っていただいたようです。現在は産休から復帰された先輩と二人体制で業務を行っています。

―広報の業務について教えてください
ニュースリリースの配信が業務のメインになります。国内外含めると年間100本近くの情報公開があります。他には取材対応やインタビュー記事の作成、WEB更新…といった業務や、社内企画などの立案などを行っています。創業30周年の節目には、社内向けにオリジナルデザインの記念品の企画をしました。

部署をまたいで全社員に関わることも多いですね。セルシスは社内全体の雰囲気が良く、いろいろな方と接することができるのが、とても楽しく感じています。

また、セルシスの親会社であるアートスパーホールディングスやグループ会社のカンデラの広報のサポートも行っています。そのため、グループ全体を俯瞰して見ることができたり、違う商材にふれることができるのも、魅力的に感じています。

―どんな人が向いているお仕事でしょうか
限られたスケジュールの中で、精度の高い情報公開が求められますので、一つ一つの作業を丁寧に行うことが重要だと思っています。一方で突発案件などもあり、柔軟な対応やマルチタスク対応が必要な側面もありますので、そのような状況を楽しめる方が向いているといえるのかもしれません。

業務を通じてCLIP STUDIO PAINTを導入しているアニメーションスタジオや学校などへの取材で、ユーザーの声を直に聞く機会もありますので、クリエイターのサポートといった事業内容に関心の高い方も、意欲をもって業務に取り組んでいただけるかと思います。

また、グローバル展開も進んでいるので、これからは海外に向けたPRに関心が高い方とご一緒できると嬉しいです。



―どのような時にやりがいを感じますか?
会社の最新情報に日々触れられることにやりがいを感じます。週に一度、社長との広報定例があり、社内全体の最新情報の共有があります。常に新たな企画や他社との取り組みが動いており、次の展開が楽しみです。

セルシスでは、絵を描くツールの提供はもちろん、ユーザー同士のQ&Aといったコミュニケーションサービスや、スキルアップのための講座、作品発表のコンテストの開催、そして電子書籍のソリューションといった創作活動から発表の場までトータルにクリエイターをサポートしているので、PRを通じてクリエイターの創作活動のお手伝いをできるのも大きなやりがいになりますね。

ユーザーでもあるCLIP STUDIO PAINTについては、入社前にも感じていたユーザー目線でのもの作りの姿勢は、想像以上のものでした。開発・検証・サポート・マーケティング・営業とたくさんのスタッフが熱意をもって製品に携わっているのを間近で感じていますので、そのような製品のPRに携われるのも大きな魅力だと感じています。

―これからの展望を教えてください
今後もグローバル展開が加速する中で、さらなる機能拡充が行われていくCLIP STUDIO PAINTや様々なサービスやソリューションを、世界中のクリエイターにお伝えしていきたいと思います。
 

*掲載内容は制作当時の内容です。

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