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セールスマネージャー


真鍋 正太  Shota Manabe


―新入社員として入社されたと伺っています。セルシスを志望したきっかけを教えてください

私が就職活動をしていた当時は、フィーチャーフォンからスマートフォンへの過渡期で、今後スマートフォン向けのサービスが延びるのではと考えていました。そこでフィーチャーフォンとスマートフォン向けに電子書籍ソリューションを提供していたセルシスに目が留まり、応募に至りました。また、個人的にマンガが好きだったことも志望するきっかけでした。

―その後、営業部に配属されたということですね。営業部はどのような活動をしていますか?
営業部は、営業活動をメインとした営業チームと、コンテンツ制作、広報、経理といった業務を担当するメンバーで構成されています。その中でも営業チームは、電子書籍ソリューション「CLIP STUDIO READER」の営業や、イラスト・マンガ・アニメーション制作アプリ「CLIP STUDIO PAINT」の法人向けのアライアンス提案を主に行ってます。



営業チームの人数はそれほど多くはありませんが、年齢層も幅広く、多種多様なメンバーがそろっています。チーム全体の雰囲気は、ライバルというより仲間といった感じで意見も出しやすく、相談などもしやすい雰囲気ですね。業務も、契約数を競い合うような形ではなく、チームで協力して進めることが多いですね。



―真鍋さんはその中でマネージャーを担当されていますが、新卒入社後、最年少でマネージャーに就任されたと伺っています。それまでの経緯を教えてください。
最年少かはわかりませんが、早くから様々な仕事を担当させてもらった印象があります。入社当初は、ITの知識は全くありませんでしたが、教育担当の先輩がソリューション営業だけではなく、新規サービスの立ち上げや、売上管理などといった非常に多様な業務を担当していたこともあり、一緒に業務をこなしていくことで、多くの経験を積ませていただきました。

面倒見が良く、知識もノウハウもある先輩だったのですが、中でも常にお客様のことを第一に考えて動いていたのが、特に印象に残っています。業務だけではなく、営業として必要な、相手の立場に立って考えることの重要性を教えていただいたことが、非常によい経験になったと感じています。

そのおかげもあって、業務に関する知識や折衝力が身に着いたのは早い方だったのかもしれません。入社3年目のころには、大手顧客の担当を任されるようになりました。その後、様々なプロジェクトを担当していく中で、タイミングも重なり、マネージャーというポジションに就きました。

―マネージャーとして心がけていることはありますか?
マネージャーとなった現在は直接お客様と接する機会は減りましたが、営業チームのメンバーには、お客様の立場を意識した提案ができるように伝えています。また私自身としては、忙しいときでも手を止めて、チームメンバーの話に耳を傾けられるように心がけています。

―業務の中でやりがいを感じる時や、励みになることを教えてください
自分たちが関わったサービスが開始したとき、またそのサービスを楽しんでいる人を見かけたときにやりがいを感じます。基本的にはBtoBの業務ではありますが、お客様よりサービスが好評との声をいただき、そのサービスの先で何百万人ものユーザーに使われ、楽しんでもらっていることを想像すると励みになります。

また個人的には、私はマンガが好きなので、業務を通じて出版社の編集部にお邪魔したり、自分が読んでいるマンガの先生にお会いする機会を密かに楽しみにしてます。

他にも、業界としても横のつながりがありますので、案件以外でも情報交換といったコミュニケーションの機会が豊富で、いろいろな方とお会いできることに面白さを感じたりもします。そこからまた電子書籍以外の部分でも、クリエイター向けの企画が立ち上がったり…といったこともあります。これはセルシスが、クリエイターをトータルにサポートしているからこそ、幅広くご提案ができたり、お声がけいただく機会につながっているのかもしれません。



―会社や製品の魅力を教えてください
セルシスでは年に4回評価のタイミングがあり、実績に応じた昇給の可能性があります。年齢や性別、経歴関係なく評価を得ることができるため、アピールする機会が多く魅力だと思います。

また、自由で柔軟性のある会社だと思います。人間関係は個々を尊重される程よい距離感がありますので、気持ちよく業務に取り組めますし、勤務体系、服装や髪型に自由度が高いということに加え、社会の情勢に合わせて、早々にテレワークを取り入れたりと、良いと思ったものは積極的に取り入れるという柔軟性を感じます。

製品においても、開発会社ということもあり開発チームとの距離が近く、お客様からの多岐にわたるオーダーにもスピード感をもって対応ができるのが強みだと感じています。また社内で専門の検証チームが、端末ごとに個別に動作検証を行っているというのは、他ではあまりないのではないかと思います。精度の高い製品を取り扱っていることは、営業としても、自信をもってお客様にご提案できます。

また、先程も少しお話しましたが、クリエイターのサポートをトータルに行っている会社ですので、お客様のニーズに合わせて多様な提案ができるのも魅力だと感じています。出版社はもちろん、電子書籍の配信事業者も、最近ではオリジナルのレーベルを持たれるケースが多くなっていますので、CLIP STUDIO PAINTをはじめ、その先にいる作家向けのソリューションも取り扱っていることは、様々な要望にお応えでき、強みともいえると感じています。

―プライベートはどのように過ごされていますか?
最近は子どもと遊んで過ごすことが多いです。残業も少なく有休休暇もとりやすいので、プライベートの予定が立てやすいと感じています。「今日は急に仕事が入って...」と休日の子どもとの約束を破ることもなく助かっています。ゴールデンウィークなどは、暦通りの休日に加え、有休推奨日などが設けられることもありますので、長期の休みがとりやすく、帰省などもしやすい環境だと思います。夏季休暇は5日間付与されますので、私はまとめてとることが多いですが、部員は個人のタイミングでそれぞれ休暇をとっていますね。

―今後の取り組み、抱負などを教えてください
これからは、電子書籍分野とクリエイターサポート分野の双方の良いところを組み合わせることで、クリエイターの活躍の場を広げるようなサービスを提供していきたいと考えてます。既存のサービスを継続的に改善していくことはもちろん、デジタルならではの新しい表現の研究や、最新技術を活用したソリューション開発などに力を入れていきたいです。


*掲載内容は制作当時の内容です。

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